Web用語辞典
初心者向けホームページ用語集|迷った言葉をすぐ調べる
葉月マスター(マスター)
葉月マスターです。今日は「ホームページ 用語集 初心者」を、一つずつ棚に分けて見ていきましょう。
サイトづくりでは、次々に知らない言葉が出てきます。全部を先に暗記する必要はありません。困ったときにここへ戻り、必要な言葉だけを引けるように、用語を役割ごとに並べておきます。
この用語集の使い方
辞典は最初から読むものではなく、詰まったときに引くものです。使い方をそろえておきます。
困った言葉だけを引く
記事の中で分からない言葉に出会ったら、その言葉だけをここで確認します。全体を読む必要はありません。意味と使う場面が分かれば、元の記事へ戻って読み進められます。
深掘りは個別ページへ
短い説明で足りないときは、その用語の個別ページや関連記事へ進みます。ここは索引であり、詳しい手順や比較は各記事が担当します。まず入口として使ってください。
土台になる用語
まず、サイトの仕組みに関わる基本の言葉です。ここが分かると、多くの解説が読みやすくなります。
サーバー・ドメイン・URL
サーバーはデータを置く土地、ドメインは住所であり看板、URLはページの場所を示す文字列です。この三つの関係が分かると、開設まわりの説明の大半が理解できます。それぞれの詳細は入門記事と個別ページで扱います。
CMS・WordPress
CMSは文章や画像を管理してサイトを作る仕組みの総称で、WordPressはその代表格です。「仕組みの名前」と「具体的なソフトの名前」の関係、と覚えると混乱しません。詳しくは各個別ページへ。
運用で出会う用語
公開したあとに出てくる言葉です。最初から全部は要りませんが、見かけたときに引けるようにしておきます。
SSL・DNS
SSLは通信を暗号化して安全にする仕組み、DNSは名前から接続先を調べる住所録のような仕組みです。どちらも設定画面で出会いやすい言葉です。意味を知っておくと、案内の指示に落ち着いて対応できます。
テーマ・プラグイン
テーマは見た目のひな型、プラグインは機能を足す部品です。主にWordPressで使う言葉で、増やしすぎない判断が大切になります。選び方は、それぞれの専門記事で扱います。
まとめ
この用語集は、サイトづくりで出会う言葉を役割ごとに引ける索引でした。まず意味を短く確認し、詳しくは個別ページや関連記事へ進みます。全部を暗記せず、困ったときの入口として使ってください。