この記事では、KAMIKAクリームシャンプーに配合されているフルーツ幹細胞エキスについて説明しています。

フルーツ幹細胞とは

フルーツ幹細胞(Fruit Stem Cells)は、りんごやぶどう果実から採取される果実細胞エキスのことです。

KAMIKAクリームシャンプーには、原材料に「リンゴ果実培養細胞エキス」が配合されています。

これが、噂の腐らない奇跡のリンゴと言われているものから採取されたエキスです。

もともとは「ウトビラー・スパトラウパー」というスイスで取れるとても希少な品種のリンゴです。

「4ヶ月腐らない奇跡のリンゴ」として有名でした。

ウトビラー・スパトラウパーは、栽培環境も最小限度の農薬に留めたり、有機で栽培するなど手間をかけて管理されています。

スイスが国をあげて保護認定していることもあり、収穫量も非常に少なく一般に流通することもむずかしい状態でした。

原木は今もスイスで厳重に管理されていて、世界でもたったの20本程度しかないそうです。

しかし、近年この品種ウトビラー・スパトラウパーの植物幹細胞を人工増殖させることに成功しました。

その原料をKAMIKAクリームシャンプーに配合しています。

ナノ化することにより肌への浸透力が増し、頭皮にも髪にもエイジングケアにつながっていきます。

KAMIKAシャンプーはクリームタイプのため、ゆっくりと馴染んでいきます。

フルーツから幹細胞を抽出できる技術をもっている会社もかなり限定されています。

有名なところでいうと、スイスの会社である「ミベールバイオケミストリー社」です。

ミベールバイオケミストリー社が、"PhytoCell TecTM"技術を開発したことがきっかけで、ここに本でも化粧品やヘアケア商品に、素晴らしいエイジングケア成分を配合できるようになったのです。

「フルーツ幹細胞エキス」によって、人の持つ幹細胞の自主回復力を高めることが可能といわれています。

紫外線や、外的環境によるストレスから頭皮と髪を守ってくれて、お肌のうるおいを保持します。

そして、ハリを与えるエイジングケアができるのです。

ヘマチンやメリタンに加えて、リンゴ果実培養細胞エキスまで加わっているKAMIKAクリームシャンプー、成分的にみてもとても優れたヘアケア商品だとわかりますね。